Security

セキュリティ

会議の内容や仕事の文章を、安心して預けていただくための取り組みです。

ほかの人のデータは見えない

データベースそのものに「本人の分しか読めない」決まりを入れています。画面やプログラムに不具合があっても、ほかの人の履歴・議事録・単語帳・書式は読めません。

録音は残しません

録音は文字にするためだけに文字起こしの事業者へ送り、文字にし終わると、事業者側の音声と結果を削除します。iibun に残るのは文字だけです。

AI の学習には使いません

文章の生成・文字起こしに使う事業者は、送った内容をAIの学習に使わない契約・方針のものを選んでいます。

つながりの鍵は暗号化

Zoom・Google・Microsoft とつないだときの鍵は、暗号化して保存しています。つながりを外すと削除します。

ドライブは必要な分だけ

Google ドライブは、あなたが選んだファイル・フォルダと、iibun が保存したファイルにしかアクセスしません。

パスワードを使わないログイン

メールに届くコード、Google、Apple でログインします。パスワードの使い回しや漏れの心配がありません。

通信はすべて暗号化

サイトとのやりとりは、すべて暗号化された通信(HTTPS)です。ほかのサイトからの不正な操作や、画面の埋め込みも断っています。

共有は見るだけ・いつでも止められる

議事録の共有リンクは、議事録だけ(文字起こしは含みません)を見るためのもので、いつでも止められます。

毎日のバックアップ

データは毎日、暗号化してバックアップしています。

管理者の操作も記録

運営者がサポートのために行った操作は、記録に残ります。

アカウントの削除

設定からいつでもアカウントを削除でき、履歴・議事録・単語帳・書式・つながりもすべて削除されます。

情報セキュリティ基本方針

  1. 運営者の責任
    運営者は、お客さまからお預かりした会議の内容・文章・個人情報を守ることを、事業のいちばん大事な責任と考え、情報セキュリティに率先して取り組みます。
  2. 体制と見直し
    情報の守り方の決まりを定め、運営者が責任者として管理します。サービスや使う外部のサービスが変わったとき、また少なくとも1年に1回、決まりと対策を見直します。
  3. 業務を手伝う人と外部の事業者
    業務を手伝う人には、秘密を守る約束をしてもらい、必要な情報にだけ触れられるようにします。外部の事業者は、情報の扱いが適切か(AIの学習に使わないか、データを削除できるか)を確かめてから選び、使っている事業者はプライバシーポリシーで公開します。
  4. 法令と契約を守る
    個人情報保護法などの法令、お客さまとの約束(利用規約・プライバシーポリシー)、外部の事業者との契約を守ります。
  5. 事故が起きたとき
    情報の漏れなどの事故が起きた、またはその疑いがあるときは、すぐに原因を調べて被害が広がらないようにし、影響のあるお客さまに速やかにお知らせします。法令で必要な場合は、個人情報保護委員会に報告します。再び起きないように対策します。

2026年11月8日 制定 iibun(いいぶん)運営者

外部のサービスについて

文章の生成、文字起こし、お支払い、データの保存などに、外部の事業者のサービスを使っています。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

会社でお使いの方へ

社内の確認によく聞かれる質問(データの保存場所、暗号化、AIの学習、バックアップなど)への答えを、セキュリティチェックシートの回答にまとめています。ほかに必要な資料やご質問がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

ISMS・プライバシーマークなどの第三者の認証は、まだ取得していません(取得に向けて準備を進めます)。